お風呂に入浴中地震が起こったら

お風呂の入浴中に地震が起きたらどうするの?

お風呂は、1日の疲れを取ったり、お子さんと一緒だったり、仕事前など、
汗を綺麗に流したりリラックス出来る空間です。

でも入浴中に地震が起きたらどうしますか?
湯船の中、体を洗っている最中、髪を洗って泡だらけになっている時。
地震は天気予報と違うのでいつ来るかはわかりません。
わかっているならお風呂には入らないのはもちろんのこと。

とりあえず揺れている最中でもいいからすぐに風呂場から出るべきなのか。
洋服も着てませんから、裸のままどうすればいいのか落ち着いてはいられず
パニックになってしまいます。

お風呂に入っている時に地震が起きたら、まずはじめに何をしなくてはいけないのか。
万一地震が起きた場合の対処法についてご紹介します。

慌てて逃げるのは危険!身を確保して安全な場所へ

地震が入浴中に起こることは、
すぐ逃げなきゃ!男性も女性も、裸でいることでより一層慌ててしまいます。

「まずは揺れが収まるまで待ちながら身を守る。」
風呂場は石鹸など滑りやすいものや、鏡、ガラスなど割れやすいもがあり大変危険です。
揺れが収まるまで待ってから、次の行動にうつしましょう。

「揺れが収まったら足元を確認」
とにかく頭を守って、浴室から出ましょう。
洗面器など頭を保護できるものを使います。
その際も、風呂場にカミソリや鏡や窓など割れたものが落ちているか確認し、
出ても裸足ですから、床などにも割れたものがあるかもしれません。
足拭きマットや、風呂のフタ、などを使って足に怪我をしないように、
落ち着いて安全な場所へ移動しましょう。

お湯は断水対策に!

地震から火災も隣り合わせです。
身の安全が確保できたら次は浴槽の電源スイッチを消します。
台所のガスや給湯器を消しても意外と風呂場は忘れてしまいがちです。
自動スイッチなど追い炊き装置を切りましょう。

浴槽のお湯は捨てずに残しておきましょう。
地域によっては断水の可能性も出てきますので必ず残しましょう。
避難指示は出ずに自宅待機の際、トイレなども断水ですと水が溜まりませんし、
晴れの日ばかりが地震がくるとは限りません。
雨や、土砂、汚れを落とす際など水はかかせません。
万一、怪我をしてしまったりした時でも応急処置として流すことができます。
水を使うことは生きていく中で大変必要なものです。
断水がいつまで続くかわかりませんので必ず残しておきましょう。

防災グッズは出しやすい場所に

防災グッズは出しやすい場所に。
家族や住んでる人みんながわかる場所に置いておきましょう。

使わないなら幸いですが、どうしても最初は手前に置いていたはずなのに、
掃除をしたりちょっと邪魔になってしまい奥にしまいがちになります。
「あれどこだっけ?」とならない様に、
防災グッズは住んでいる人たちが把握できている場所に置くということです。

お風呂でも使える防水ラジオやお風呂保温シート。
電気で湯沸かしと保温ができるお風呂の湯沸かし器。
日頃でも使えて非常時にも使える便利な防災グッズもあります。
また防災グッズの中身も定期的に確認することもオススメです。

いざ使おうと思った時に役に立たなければ意味がありません。
乾電池なども使わなくても劣化します。
食品(缶詰)なども保存期間は長いものの賞味期限があります。
懐中電灯など壊れていないか、足らないものはないか確認することも
重要です。

身を守ることが最優先

地震が発生したら、まずは揺れが収まってから行動をしましょう。
揺れている最中の移動は大変危険です。
足元だけではなく上からも物が落下することがあります。
揺れの恐怖で慌てて外に出て転んでしまったり、
物にぶつかってしまったりと大変危険です。

近くにあるもので、頭を守り揺れが収まるまで待ちましょう。
風呂場などのバスタオルでも頭をくるむこともできます。
まずは身を守ることが最優先です。

揺れが収まってから足場の良い場所をしっかりと確保して移動し、
ガスなどの電源や、家族がいる場合は一緒に落ち着いて安全な場所へ非難しましょう。
外に出る際は、素足ではなく靴下でもスリッパでもいいので
外で怪我をしないように履いて出ることを心がけましょう。

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